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コンプライアンスが日本を潰す



コンプライアンスが日本を潰す (扶桑社新書)

アメリカ発のイデオロギーに毒された日本の歪んだ法令システムを国民の手に取り戻すために今、
行うべきことはコンプライアンス(服従)ではなくレジスタンス(抵抗)だ!
本書は小泉元首相と竹中元大臣のコンビにより実施された様々な構造改革が逆に日本を破壊してしまった現状を、
タクシー業界や建設業界などを例にとって解説する。また、長年、日本を苦しめ続けているデフレの元凶を指摘し、
併せて政府が参加表明したTPPの恐ろしさについても警鐘を鳴らす。

<目次より>
●タクシー規制緩和によって、日本のタクシー市場は大混乱に
●小泉・竹中改革における「学者」対「抵抗勢力」という構図のおぞましさ
●談合システムは必要悪ではなく、むしろ「善」の一部である
●コンプライアンスに基づく税制改革は、いずれもデフレを悪化させる
●公正取引委員会は、新自由主義が日本に埋め込んだ「経済警察・司法組織」ほか。
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公共事業が日本を救う



公共事業が日本を救う (文春新書)


政府は、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズの下、多くの公共事業を「仕分け」の対象としている。ダム、港、道路、橋は本当にいらないのか。一つ一つ数字をあげながら、あくまで実証的に「公共事業不要論」を論破する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤井/聡
1968年奈良県生まれ。京都大学土木工学科卒、同大学院土木工学専攻修了後、同大学助手、助教授、東京工業大学助教授、教授を経て、09年より京都大学教授。専門は土木計画学、交通工学、公共政策のための心理学。03年土木学会論文賞、05年日本行動計量学会林知己夫賞、06年「表現者」奨励賞、07年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、09年日本社会心理学会奨励論文賞、09年日本学術振興会賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




救国のレジリエンス



救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる


震災に備えて列島を強靱なものに作り替え、東海道ベルト地帯を強化し、分散型の国土構造のもと地方都市を活性化する――こうしてGDP900兆円のユートピアが生まれる!
日本は、石油ショックのあと世界一の省エネ大国になり、阪神淡路大震災のあとは耐震設計が驚くほど進み、耐震技術についてもまた世界一の国になった。バブル崩壊後は、多くの企業が莫大な借金を背負うことになったが、もの凄い勢いで借金を返し、逆に預貯金が有り余るような状況になった。東日本大震災後の電力不足の問題にしても、個人も法人も凄まじい勢いで節電に協力し、当初のほんの短い期間をのぞき計画停電は実施されなかった――これらの歴史的事実はみな、さまざまな外的なショックに対する日本の驚くべき対応力を意味するもの。この対応力こそが、「レジリエンス」(resilience)。
日本を救い続けてきた、この「レジリエンス」――柳の枝のような「しなやかな強靭さ」をさらに磨いたとき、GDPは2倍になる。





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